こんにちは、いっぴこです。
「うちの子、英語が苦手みたい…」「何から始めればいいの?」
そんな風に悩んでいませんか?
我が家でも、英語に対して強い苦手意識があって、「やりたくない…」「できない…」と涙する子どもたち。私自身、「無理にやらせないほうがいいのかな…」と悩みながらも、どうにか英語を嫌いにならずに続けられたらいいなと思って、手探りでいろいろ試していました。
そして、ちょっとした工夫を続けるうちに、「できた!」という小さな成功体験が子どもの自信に変わっていったんです。
この記事では、わが家が英語苦手を克服した実体験をもとに、英語が苦手な小学生が「自信をつけるための3ステップ」をご紹介します。
焦らず、楽しく、親子で一歩ずつ進めていきましょう。
ステップ①:「発音できた!」を最初のゴールにする
「英語を話すのが恥ずかしい…」
そんなお子さんでも、「Apple」と一言言えたら、それだけで立派な成功体験です。
英語を好きになる第一歩は、「言えた自分ってすごい!」と感じることから。
✅ポイント:
- すでに知っている単語(apple, dog など)からスタート
- 正しい発音よりも、「声に出せたこと」を全力で褒める
- 間違いは直さず、ポジティブな反応を優先する
ステップ②:「聞こえた!」を一緒に喜ぶ
英語に苦手意識がある子にとって、「聞こえた!」と気づけた瞬間も、実は大きな成長です。
たとえば、先生が言った“Hello”に反応できたとしたら、それだけで拍手もの。
✅ポイント:
- 「今、“apple”って聞こえたね!」と気づきを言葉にする
- 「一緒に言ってみようか?」と自然に声が出せる流れをつくる
- 反応できた瞬間に、すかさず褒める&認める

いっぴこ
私はよく、レッスン中にグッドサインで気持ちを盛り上げていました♪
ステップ③:繰り返し学習で「できる!」を確信に変える
1回のレッスンで完璧にできるようになるのは、大人でも難しいこと。
だからこそ、同じ単元を目安として3回ほど繰り返すことで、しっかり身につきやすくなります。
「一通りカリキュラムが終わったあとに、もう一度最初からやってみる」でも良いですし、
「1つの単元を3回じっくり繰り返す」方法でもOK。お子さんのペースや様子に合わせて選んでみてくださいね。
2回目、3回目と繰り返すうちに、「あれ?簡単かも!」と感じることが増えてきます。
その“簡単に感じた”という経験こそが、「できる!」という自信を強く育ててくれます。
✅ポイント:
- 「前より言える単語が増えたね!」など、成長した部分を具体的に伝える
- 繰り返し方は自由。カリキュラムを一通り終えてからでも、1単元ずつでもOK
- お子さんが「簡単」と感じているなら、無理に繰り返さず次に進んでも大丈夫!
まとめ:「できた!」の積み重ねで英語嫌いを克服!
英語が苦手な子にとって、最初に必要なのは「成功体験」です。
- 発音できた!
- 聞こえた!
- 続けられた!
そんな小さな一歩の積み重ねが、「英語は苦手…」から「ちょっと楽しいかも!」に変わっていきます。
そしてその鍵は、親の関わり方。
無理に頑張らせるよりも、「一緒に楽しむ」スタンスが、子どもの気持ちをラクにしてくれます。
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