こんにちは、いっぴこです。
今回は、キッザニア東京の水曜日に実施されている「English Wednesday(英語デー)」を、小2・小4・小6の子ども3人と一緒に体験してきた様子をお届けします!
英語が苦手な子でも楽しめるの? 実際にどんなアクティビティがあって、どんな雰囲気なの? そんな疑問に、体験者目線でリアルにお答えしていきます◎
キッザニア東京の水曜日「English Wednesday」ってどんな日?
キッザニア東京では、水曜日になると約半数のパビリオンが”英語モード”に切り替わる特別な日。 「英語オンリー」というイメージがありますが、実際は…
- 英語が中心だけど、英語がわからなくても楽しめる!
- 英語圏の親子も多く、ちょっとした異文化交流の雰囲気に
- スタッフはほぼ日本人。日本語でもしっかりフォローしてくれます
「完全に英語漬け!」というより、英語に触れるきっかけづくりにピッタリな日です。
子ども3人が挑戦した11のアクティビティ一覧
ここからは、実際に子どもたちが体験したパビリオンと、そのときの様子をカテゴリごとにご紹介します。
食べ物系アクティビティ
ポン酢工場

作業の流れ:材料をボタンで調合し、ポン酢を作る。機械で、ラベルを取り付けて完成。
英語の使われ方:説明は英語オンリー。しかし、作業自体は基本的にボタンを押すだけでできるものなので、ジェスチャーで十分◎
おすすめポイント:ポン酢工場の制服を着た写真付きのタグを自作ポン酢に付けてお持ち帰り。我が家は、自作ポン酢を食べてから、ポン酢にドはまり。
ソーセージ工場

作業の流れ:肉種をこねたり、機械を使って牛の腸に肉種を詰める作業をしていきます。
英語の使われ方:英語→日本語のサポートあり。長男は、「なんとなく言っていることが分かった!」とのことで、簡単な単語等が使われている様子。次男は、「よく分かんなかったけど、日本語でも説明してくれた。」とのこと。
おすすめポイント:体験終了後には、実際にソーセージをもらうことができます。もらうソーセージは、自分で作ったものではなくて、すでに出来上がっている物ですが、おいしそうだったな~
ミルクハウス

作業の流れ:クリームチーズをデコレーション→撮影→カード作成→実食。
英語の使われ方:ほぼ英語だが、日本語も少しあったそうです。まずは、クリームチーズについて少し勉強をした後に、チーズケーキの制作が始まります。でした。3人とも戸惑う様子なく、作業が進んでいました。
おすすめポイント:4種類の味と色付けされたクリームチーズがありました。みんな思い思いのデコレーションを楽しんでいました。
ベーカリー

作業の流れ:イースト菌の説明→パンこね体験→パンの成型→終了(焼きたてパンをもらえる。)
英語の使われ方:ほぼ英語だが、日本語もあり。見本やジェスチャーが多く理解しやすい。
おすすめポイント:もらえるパンは、作ったものではなく、スタッフの方が作成したもの。体験中にその場で焼いてくれた焼き立てパンで、小さめなものが3つ。少し分けてもらいましたが、ふんわりとっても美味しかったです。
ハンバーガーショップ

作業の流れ:レタスの食べ比べ→パン・パティ・野菜を組み立てててりやきバーガー作り。
英語の使われ方:英語→日本語のフォローあり。
おすすめポイント:体験希望者は多いが、体験回数が多いため比較的予約しやすい。長男と次男は一番最初にエントリーしましたが、受付回が多く、回転が速いので焦ってエントリーしなくても良かったかもと思いました。実際長女は、2つほど他のアクティビティを経験してからのエントリーでしたが、全く問題なくエントリーできました。
冷凍食品開発センター

作業の流れ:好きな具材で炒飯・ピラフ制作→急速冷凍→箱に入れて温めた状態でもらえる。
英語の使われ方:英語オンリー。ジェスチャーで理解可能。「One, two, three」とみんなで英語カウントする場面も。
おすすめポイント:自分で決める楽しさがあるので達成感◎
冷凍チャーハンか冷凍ピラフ(どちらか選べました)を作る体験ができます。好きな具材を選べるのですが、娘は、ほぼかまぼこと少量のチャーシューのチャーハンを作成
ものづくりアクティビティ
おもちゃ工場

作業内容:ガチャガチャ用おもちゃの作成と、おもちゃの組み立て。
英語の使われ方:ほぼ英語だが、理解ができていないと日本語で説明してくれた。
おすすめポイント:シンプル作業で年齢を問わず取り組みやすい。
ビューティースタジオ

作業内容:好きな香りを選び、パフュームを制作して持ち帰り。
英語の使われ方:英語オンリー。ジェスチャーを見ながら理解。
おすすめポイント:女の子人気が高く、達成感も◎
くつ工場

内容の流れ:タブレットで靴をデザイン→発表→組み立てができる型紙に印刷してもらってお持ち帰り。
英語の使われ方:ほぼ英語。子供に合わせて日本語でサポートもあり。最後の発表の時間は、娘は日本語で。スタッフのお姉さんが他の子どもたちに英語で訳してくれました。
おすすめポイント:自分でデザインを決めて、最後に発表する場があるので、英語を話すことに挑戦してみたい子は良い体験になりそう。
せっけん工場

作業内容:石鹸の作り方を教わりながら、製造工程を体験。
英語の使われ方:英語オンリー。作業自体はジェスチャーで理解可能。
おすすめポイント:作業自体は単純なので、取り組みやすい。お土産にもらえる牛乳石鹸赤箱には、キッザニアのキャラクターが描かれていたり、日付が記載されていたりと特別感が嬉しい◎
番外編:日本語アクティビティ
科学研究所

作業内容:顕微鏡や試験管を使いながら、菌について学ぶ。最後はヤクルトで乾杯!
英語の使われ方:日本語でのアクティビティなので、英語の心配はなし。
おすすめポイント:顕微鏡を使ったり、試験管の中を均等に混ぜる機会を使ったり、普段触れることのない道具に触れられる。比較的空いていて、最後に空いていたから予約をしたのですが、結果的に子どもたちの満足度が高かったです!
子どもたちの年齢別リアルな反応

小2
何言ってるか分からなかった!けど(ジェスチャーで)何となくできた!!

小4
日本語でも説明してたから大丈夫だった!

小6
なんとなく何言ってるか分かった!(オンライン英会話のおかげ?)
と各年齢によって捉え方はさまざまですが、3人とも通常時のキッザニアと変わらず楽しめたようです。
一方で、英語で説明が進んでいくので、「なぜこういう作業をしているのか」「どんな材料でできているのか」といった学びの部分は弱めだった印象です。

いっぴこ
たとえば、「石鹸って何でできているの?」と娘に聞いてみたところ、「英語だったから全然分からなかった~」と。。。
知識を深めるというよりも、「作業を楽しむ」「英語の雰囲気に慣れる」ことを目的にすると、より満足度が高くなる体験だと感じました。
こんな人におすすめ/おすすめしないかも
【おすすめする人】
・英語を習い始めて、少し英語に慣れてきたので、実際に英語を使ってみたり触れてみたりしたい。
・英語で楽しい体験をして、英語への苦手意識を減らしたい。
【おすすめしない人】
・キッザニアが初めてで、今まで英語に触れる機会もなかった。
→初めてのことが多すぎて純粋に楽しめないかも。まずは、日本語でできるパビリオンが多い水曜日以外にキッザニアを体験することがおすすめ☆
・英語能力の向上を狙って、キッザニアのEnglish Wednesdayに行きたい!
→英会話を楽しむ、他国の子どもたちと一緒に体験する経験をするという捉え方なら◎会話力向上という見方からすると物足りなく感じてしまうかも。
・職業や、製品が出来上がるまでの過程や理屈について学んでほしい。
→日本語でしっかり理解できる他の曜日の方が良い。
まとめ|英語が苦手でも“楽しめる”が一番の収穫!
- 英語が分からなくても、十二分に楽しめる
- 英語への抵抗感が減り、「やってみよう!」の気持ちが育つ
- 英語に慣れ始めたころなら「あ、分かる!」の体験ができるかも
思っていた以上に、水曜日のキッザニア東京を楽しんで体験できて良かったというのが一番の感想です。親には英語は全く関係なかったのも安心ポイントでした(笑)
しかし、キッザニアは、ただ体験するだけでなく、なぜそうなるのか、何から作られているのか、何で必要なのかなど、知識を学べる場でもあります。そう言った面を期待するのであれば、水曜日以外の日が良いと思いました。
👉 まだ行くか迷っている方へ:
英語デーに行くかどうか、悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてください♪
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