こんにちは!
小学生3人の子育てに奮闘中のいっぴこです!
「電気代が高いのって、夏や冬のエアコンでしょ?」 そう思っていませんか?
私も、そう思っていていかに冷暖房代を節約するかを考えていました。確かに、夏場の冷房や冬場の暖房は電気使用量が一時的に増える要因です。しかし、年間を通じて電気代に大きな影響を与えている家電は、実は別にあったんです!
その答えは……
正解は「冷蔵庫」!
そう、毎日フル稼働している冷蔵庫こそが、電気代に最も大きな影響を与える存在です。
冷蔵庫は24時間365日、スイッチを切られることなく働き続けています。冷房や暖房のように「使わない期間」がないため、1年を通じた消費電力は非常に高くなる傾向があります。
実際、エネチェンジが公開している「電気代の高い家電ランキング」では、冷蔵庫の年間電気使用量は14.9%とされており、エアコン(約7.4%)の約2倍。参考:https://enechange.jp/articles/large-consumption-consumer-electronicses

いっぴこ
つまり、節電を考える上で冷蔵庫を見直すことは、非常に効果的な方法という事!記事を読みながら一緒に節約するヒントを見つけていきましょう!
なぜそんなに電気代がかかるの?

冷蔵庫の電気代が高くなる原因は、主に以下のようなものです。
- 常時稼働しているため、電力消費が積み重なる
- 扉の開閉によって冷気が逃げ、再冷却に電力がかかる
- 食材の詰めすぎで冷気が循環しづらくなる
- 古い機種だと消費電力が非常に高い
- 自動製氷機や脱臭機能などが常時電力を使用している
これらの要素が複合的に絡み合い、冷蔵庫は「見えにくい電気代の元凶」となっているのです。
電気代を抑えるための3つのポイント

電気代の削減は、ちょっとした工夫から始められます。冷蔵庫に関しては、以下の3つを意識するだけで電気代を大幅にカットできる可能性があります。
1. 中身は“7割収納”が理想
冷蔵庫の中身がパンパンだと、冷気がうまく回らず効率が下がります。反対に空きすぎていても冷却効率が下がるので、「7割収納」がベスト。
2. 扉の開け閉めは素早く!
開けっ放しにすると庫内の温度が上がり、再び冷やすために多くの電力を使います。開ける前に中身をイメージして、すばやく取り出すように心がけましょう。
3. 古い冷蔵庫は買い替えも検討
10年以上前の冷蔵庫は、最新型と比べて2~3倍の電力を消費していることも。買い替えによって年間1万円以上の節約になるケースもあり、省エネ性能の高いモデルへの更新は長期的に見ればコスパ抜群です。
実際の電気代の目安はどれくらい?
資源エネルギー庁のデータによると、冷蔵庫の平均年間消費電力量は約300~500kWh。電力単価が27円/kWh(目安)とすると、年間で8,100~13,500円ほどの電気代がかかっていることになります。
これは他の家電と比べても非常に高い数値。日々の節電意識が、家計の負担軽減につながることがわかります。
まとめ:冷蔵庫こそ“地味に高コスト”な家電
冷暖房に比べて目立たない存在ですが、冷蔵庫は1年中稼働しているため、家庭の電気代に大きな影響を与えています。
節電=エアコンや照明の対策というイメージがありますが、実は冷蔵庫こそが見直しポイントだったのです。
- 中身は詰めすぎず
- 扉は開けっぱなしにしない
- 古い冷蔵庫は思い切って買い替える
こういったちょっとした行動で、電気代の節約はぐっと現実的になります!
\節約は、“見えにくいムダ”を減らすことから始まる!/ あなたの家の冷蔵庫、静かに家計を圧迫していませんか?
ぜひ今日から、できることから試してみてくださいね。