こんにちは!

小学生3人の子育てに奮闘中のいっぴこです!

みなさん、お財布の中に何枚ポイントカードが入っていますか?
「たくさん貯めればお得になる!」と思って、つい提示しちゃいますよね。

でも、ちょっと待ってください…
ポイントカードって本当に節約になってるんでしょうか?

今回は、「ポイントカード、実は節約にならない説」について、本気で検証してみます!

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そもそも、ポイントカードの還元率ってどのくらい?

まずは、多くの人が持っている代表的なポイントカードの還元率を見てみましょう!

カード名還元率100円の買い物で貯まるポイント
Tポイント0.5%0.5円
楽天ポイント1.0%1円
dポイント1.0%1円
WAON0.5%0.5円
nanaco0.5%0.5円

大体 0.5%~1.0% の還元率が多いですね。
つまり、1,000円買い物しても5円~10円しか貯まりません

え?思ったより少なくない?


ポイントを貯める心理が「節約の敵」!?

ポイントカードがあると、こんな心理が働きませんか?

「あと○○円買えば、ボーナスポイントがもらえる!」
「どうせ買うならポイントが貯まるお店で!」
「せっかくポイントが貯まったから、何か買おう♪」

これ、完全にお店の戦略にハマっています…!!

実は、ポイントカードの目的は 「お客さんに余計な買い物をさせること」 なんです。

「ポイント貯めるために余分な買い物をする」 → これ、もう節約じゃないですよね!?


ポイントカードで逆に損する「あるある」

① ポイントが貯まるから、つい無駄遣いする

例:スーパーのポイント2倍デーで、必要ないお菓子まで買う。
→ いつもは買わないお菓子(300円)を買ってしまった。
→ でも、還元されたのはたった3円(1%還元)

いっぴこ

300円払って、3円もらうって…完全に損!?


② 「ポイントが使えるから」と、普段より高いお店で買う

例:「このお店で買うとポイントが貯まるから、ちょっと高いけどここで買おう」
→ ポイント還元を気にして、100円高い店で買ってしまった。
→ 結果、還元されたのは5円(0.5%還元)

いっぴこ

「5円得した!」って思ってるけど、実際には95円損してる んです!!


③ 期間限定ポイントに踊らされる

「○○ポイントが○月○日で失効します!」

この通知を見ると、
「せっかく貯めたし、使わなきゃ!」
「ポイントを使うために何か買おう!」

ってなりますよね!
でも、よく考えると 本当は必要ないものを買ってる んです…。

「ポイントを使うための買い物」って、本末転倒ですよね?

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「本当に節約になる」ポイントの使い方とは?

とはいえ、ポイントカードを完全に捨てるなんてできないよ。

いっぴこ

大丈夫!上手に使えば、ちゃんと節約になります!

本当に節約になるポイント活用法

「ポイントが貯まるから買う」をやめる
必要なものだけ買う!余分な買い物はしない!

「最安値+ポイント還元」で考える
→ 価格比較して、一番安いお店+ポイント還元でお得な店を選ぶ!

「ポイントは現金と同じ」と考える
無駄遣いせず、確実に使う! (消耗品や食費に使うのが一番確実☆)

「高還元クレカ×ポイントカード」の組み合わせを活用!
→ クレジットカードのポイントと併用すると、還元率UP!

例えば…
楽天カード(1%還元)+ 楽天ポイント(1%還元) = 合計2%還元!
dカード(1%還元)+ dポイント(1%還元) = 合計2%還元!

2%の還元なら、10,000円の買い物で200円貯まるので、まだ使う価値アリですね!


まとめ

ポイントカードは「お得」ではなく「お店の戦略」
ポイントのために買い物をすると、むしろ損する!
「ポイント=現金」と考えて、無駄遣いを防ごう!
高還元クレカと組み合わせれば、本当にお得に!

「ポイントが貯まるから」と買い物をしている人は、気づかぬうちに損しているかも…!?

本当に節約したいなら、「ポイント貯めるための買い物」をやめることが大事!

今日から「本当にお得なポイントの使い方」、始めてみませんか?

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