こんにちは!
小学生3人の子育てに奮闘中の、いっぴこです!

私のブログではよく出てくる言葉があります。
それが、「自分にとって価値があるかどうか」という考え方。

節約や家計管理、買い物の判断…
日々の生活は“選択”の連続ですよね。

でも、いざ何かを選ぶとき、
「これって本当に必要?」「買うべき?我慢すべき?」
と悩んでしまうこと、ありませんか?

今回は、「自分にとって価値があるものって何だろう?」と悩んだときのヒントになる考え方をお伝えします!

「価値がある」ってどういうこと?

そもそも、「価値があるかどうか」って何を基準に考えたらいいんでしょう?

・価格?
・人のおすすめ?
・今だけのセール?
・みんなが持ってるから?

いっぴこ

ちょっと待ってください。
それって、「他人の目を気にしているから?」
あるいは、「見栄じゃない?」

そんな問いかけをしてみると、自分が本当に求めていたことに気づくことがあります。

「自分にとって価値があるか」を見つける3つのステップ

ここでは、私が実際にやっている「価値を見極めるための方法」をご紹介します。

① 自分の“人生の軸”を知ろう

難しく考えずに、「こんなふうに生きたいな〜」で大丈夫!

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが…
「自分はどんな人生を送りたいか」を明確にすると、選択に迷いがなくなります。

いっぴこ

たとえば今の私は、
「子ども達と一緒に心が動く体験をたくさんしたい!!」
というのが人生の軸になっています。

② 人生の軸見つけ方

おすすめは「人生のロードマップ」を書いてみること!

人生の価値を見つけるミニワーク

  1. やりたいこと・好きなことを思いつく限り書き出す。
  2. 1を見て、一番心がワクワクすることに〇をつける。
  3. それを叶えるために必要な具体的なことを3つ考える。(お金、時間、方法など)
  4. 最後に「私は〇〇をする!!」と言語化する

③ 判断のときのチェックリストを持とう

何かを買おうか、やろうか迷った時は、こう自分に問いかけてみてください。

  • これは将来の自分や家族にとって意味がある?
  • これがあることで、心が豊かになる?楽になる?
  • 時間や気持ちの余裕を奪っていない?
  • それって、他人の目を気にしてない?
  • 本当に私の“人生の軸”に合ってる?

この5つを基準にするだけで、「なんとなく買って後悔…」をぐっと減らせます。

「節約=我慢」から「節約=楽しい」に変える!

人生のロードマップを持つと、
「なぜ節約するのか」「何のために頑張ってるのか」がはっきりしてきます。

そうすると、節約って我慢じゃなくて、
**「自分が本当に欲しい未来を叶えるための選択」**になります。

たとえば、
✔︎ 外食を1回減らして、家族旅行の資金に回す
✔︎ 高い服は買わなくても、家でゆっくりお茶する時間を優先する

こんなふうに、“価値あるもの”に集中できると、気持ちがすごくラクになりますよ!

いっぴこの「人生の軸」と価値の判断例

私自身の「人生の軸」は、
子ども達と一緒に心が動く体験をたくさんしたい
ということです。

そのために、現在は【長男が中学校を卒業するまでに家族で2回は海外旅行に行く】という目標を立てています。

実際に、買い物で迷ったときにはこう考えるようにしています。

  • この支出は、子どもの感性を育てる体験につながる?
  • 旅行資金に回した方が、家族にとって豊かな思い出になるかも?
  • 見た目や流行で選ぼうとしてない? → 「見栄じゃない?」と自分に問いかけてみる。

そうすると、不思議と「今は買わなくていいな」と思えることが増えて、後悔も減りました。

外食の考え方

つい「疲れたから外で食べよう〜」と、外食してしまうことってありますよね。
でも、そんな時は「自分にとって価値があるか?」の出番!

いっぴこ

私にとっての価値は「子どもの心を動かす体験かどうか」

これを基準に考えると・・・

【疲れたから外食】は、私にとっては「価値がない」

疲れた時の対処法は、「家で軽く食べる」。

冷凍ご飯やパックご飯を常備して、納豆や卵かけごはんなど、軽く済ませます。

早く食べ終えることが出来て、食べ終わった人からお風呂に入ったりのんびりできるので、外食をするよりむしろ楽☆

【特別な日の外食】は、私にとって「価値あり」

たとえば、
サッカー大会を頑張った日。
「好きなものを食べに行こう!」って声をかけて、家族の思い出に残る外食に。

“ラクするための食事”ではなく、「心が満たされるご褒美時間」にしたいと思っています。


お菓子の考え方

毎日当たり前のように食べるスナック菓子や駄菓子。
それって、子どもの“感性”を育てるものかな?と考えるようにしています。

だから、**普段のお菓子は基本的に「お小遣いの中で買ってもらう」**ようにしています。

その代わりに、お腹が空いたときには
白米・パン・果物など、体に必要なエネルギーをすぐに食べられるよう、家に常備。

そして、
ちょっと高めだけど美味しそうなお菓子、
普段あまり買わないような特別なスイーツを見つけたときは、

「これを子ども達と一緒に食べたら、記憶に残るかも…」
と思って、あえて買うようにしています。

ガチャガチャ・あれ欲しい・これ欲しいへの考え方

外出先でよくある「これ欲しい!ガチャガチャやりたい〜!」問題。
どのご家庭でも「あるある」ではないでしょうか?

そんな時、我が家ではルールを決めています。

「自分のお小遣いの範囲で考えて、欲しいならやってもOK」
でも、親のお金では出しません。

子ども自身に、

  • 本当にそれが欲しいのか?
  • そのお金を使う価値があるのか?

を考えてもらう練習だと思っています。

時には「やっぱりやめる…」と戻ってくることも。
それもまた、学びのひとつだなと感じます。

ガチャガチャだけでなく、あらゆる「あれ買って」「これ買って」にも「自分のお小遣いで買っていいよ」と答えることが出来ます◎

子どもの要求に対して「ダメ」という必要もなく、自分で本当に必要かどうか考える癖をつけることが出来るので、おすすめしたい方法です。

最後に

選択に迷ったとき、
「これは“自分にとって価値があること”?」
「それとも“他人の目”や“見栄”に流されてない?」

この2つを思い出してみてください。

そして、「自分の人生の軸」を思い出せば、きっと心がスッと軽くなります。

節約は、未来の私と家族を大切にするための選択。
価値の基準を持って、心地よい暮らしを一緒に楽しみましょう♪