こんにちは!
小学生3人の子育てに奮闘中の、アラフォー主婦いっぴこです!
「節約したい」「お金を貯めたい」と思っていても、日々のちょっとした行動が、知らず知らずのうちに“ムダづかい”につながっていること、ありませんか?
今回は、誰でもついやってしまいがちだけど、実はもったいない行動を5つご紹介します。お金の専門知識がなくても「えっ、それ無駄だったの!?」と驚ける内容なので、ぜひチェックしてみてください。
1.コンビニやスーパーで「レシート大丈夫です」と受け取らずに帰っていませんか?

実はこれ、お店側の打ち間違いで多く支払ってしまっていたり、ポイントの確認や家計管理に役立つ情報を見逃したりしている可能性があるんです。さらに、確定申告や経費精算で使えることも!
特にキャッシュレス決済が主流となった今、明細がアプリで見られるからと油断しがちですが、店頭のレジ打ちミスは意外と多いもの。レシートを確認すれば、すぐその場で訂正してもらえることもあります。
また、家計簿アプリに手入力する人や、レシート読み取り機能を使う人にとっても、レシートは貴重な情報源。日々の支出を可視化することで、「ムダづかい」の傾向にも気づきやすくなります。
ちょっとの手間で、思わぬ損を防げるかもしれませんよ。

いっぴこ
私は、手帳にお金を使った日に、金額をチェックして記録しています。
記録をしない月と記録をした月では、出費には明らかな差が。日々の支出を可視化することは、一見面倒のようですが、節約への近道とも言えます◎
2. 100円ショップで『とりあえず買い』は意外と高くつく!

「安いから、失敗してもいいや」と気軽にカゴに入れてしまいがちな100均商品。
でも、使ってみたらすぐ壊れたり、結局使わなかったりで買い直すハメに…。そうなると、結果的に高くついてしまうことも。
たとえば、キッチン用品や文房具など、一見便利そうなものでも、耐久性や機能性に欠ける場合があります。数回使って壊れるなら、最初から少し高くても品質の良いものを選んだ方が、長期的に見てお得です。
また、収納グッズなど「なんとなくオシャレに見えるから」と買ったけどサイズが合わなかった…なんてこともよくある話。100円だからと油断せず、買う前にサイズや用途をよく確認するのが鉄則です。
“安い=お得”とは限らない。用途に合ったものを選ぶ目利き力が大事です!
3. 『割引シール』につられて買ったのに結局ムダに…

スーパーでよく見かける「30%引き」「半額」シール。お得感につられてつい手が伸びてしまいますよね。
でも、家に帰ってから「これ、どうやって食べよう…」と悩んでいるうちに、**冷蔵庫の奥で忘れ去られる運命に…**なんてことも。
食材を無駄にしてしまうだけでなく、食費がかさんだり、健康的な食事から遠ざかってしまう原因にもなります。
買い物中に「これは本当に使う?」「今夜か明日に使う予定がある?」と自分に問いかける習慣を持つだけで、ムダづかいはかなり減らせます。
また、冷蔵庫の在庫を事前に把握してから買い物に出かけると、本当に必要な物だけを買えるようになります。
「安いから買う」ではなく、**「必要だから買う」**に意識をチェンジするだけで、ムダが減ります!
4. 『送料無料にするための追加購入』で逆に損!?

ネットショッピングで「あと〇〇円で送料無料」と表示されると、つい“ついで買い”してしまうこと、ありますよね。
でも、その“ついで”が、本当に必要なものじゃなかったら逆に損!
たとえば、あと500円で送料無料になるからと1,000円の雑貨を買ってしまったら、送料以上の出費になります。本来買う予定のなかった物を買ってしまうと、それは節約ではなく余計な出費です。
さらに考えたいのが、「あと〇〇円分の買い物に費やす時間」の価値。例えば、500円分の商品を探すのに30分もかかってしまった…という経験、ありませんか? その30分、本当に500円分の価値があったでしょうか?

いっぴこ
【時は金なり】で、時間も立派な資源。
探している間に時間を浪費し、結果的に500円以上のものを追加購入していたら、それは“時間とお金の両方をムダにしている”状態です。
また、「送料無料」という言葉に安心感を覚えがちですが、実際には送料込みで価格調整されているケースもあります。複数のサイトで同じ商品を比較するクセをつけておくと、“本当の最安”を見極める力がつきます。
送料は、自分で買いに行く手間と時間を、”お金を払って買っている”という事。送料を払ってでも、本当に必要なものを適切な値段で買った方が、トータルではお得になることもあります。
5. 『いつか使うかも』で家にある謎のストック

洗剤、ラップ、調味料…。安売りで「いつか使うから」とストックしていたはずなのに、使わないまま忘れられている物、家にありませんか?
買ったはいいけど収納の奥で眠っていたり、賞味期限が切れてしまったり。結局使わないまま処分することになれば、お金もスペースもムダになってしまいます。
また、在庫を把握しないまま同じものを何個も買ってしまうのも、よくあるミス。買い物前にストック棚をチェックする習慣をつけるだけで、重複購入を防げます。

いっぴこ
さらにおすすめなのが、物によって「在庫数の上限」を決めておくこと。
たとえば「洗剤のストックは1本。ストックの1本を使い始めたら1本買い足す」といったように基準を決めておくと、
① 無駄買いを防ぐことができる。
② 家の中がスッキリ片付くので管理がしやすい。
③ 買うかどうか迷う手間が省けて、在庫チェックがスムーズになる。
という好循環を生み出すことが出来ます☆
「今、本当に必要か?」「すでに家にないか?」と、買い物前に一呼吸おくことが、ムダを減らす第一歩です。
まとめ:お金のムダを減らして、ちょっと得しよう!
今回紹介したのは、どれも少し意識を変えるだけで減らせる“ムダ”ばかり。
無理な節約や我慢ではなく、「あ、これやめてみようかな」と思ったことから始めてみるのがコツです。
毎日の習慣を少しずつ見直すことで、自然とお金の使い方も整ってきます。
「お金が貯まらない」「なぜか出費が多い」と感じている方は、まずは今回の5つの行動をチェックして、“意外なムダ”を見直すことから始めてみてください。
ちょっとした気づきが、明日からの暮らしをもっとラクに、もっとお得にしてくれるかもしれませんよ!
【小さな工夫で大きな節約!】
これからもお得に賢く、節約生活を楽しみましょう♪